CLANNAD

認定No.00006
  • 『CLANNAD』(クラナド)は、2004年にKEYが発売した恋愛ADVゲーム(いわゆるギャルゲー)。およびそれを原作としメディアミックス展開した作品群。
  • 18禁ソフト(エロゲー)しか出さなかったKEYの初となる全年齢対象のゲームである。

きっかけ

ムラカミセレクトが世間的な地位を獲得し、次のムラカミセレクトを今か今かと待つ声がある中、あわてて選んだという感じの作品。そのため、ムラカミは最初からあまり乗る気ではなかったようだ。しかし、予想以上にそれなりに楽しめたらしく、アニメや劇場版も見たという説もある。コンシューマー向けにX- BOX360というマイナーなゲーム機を選ぶなど、若干大企業のKEYらしい、余裕ぶっこいた行動が目立つ異色の作品である。また、ギャルゲーなのに劇場公開まで果たすなど、どこまで金儲けする気なのか、劇場で観た奴いたのかと聞きたくなるほど大規模である。通常ゲームのアニメ化といえば独立UHF局やテレ東というのが一般的だと思うが、この作品は不思議なことにTBSで放送されている。TBSで放送されていたアニメといえば、サクラ大戦かエイトマンくらいしか知らない著者は、なんて大がかりなんだと感心してしまう。とにかく、きっかけは有名だったから、そんなところだろう。

あらすじ

幼いころに母を亡くした主人公・岡崎 朋也はちょい悪少年だった。父親との仲が良くならず、高校の友達だけが彼の支えになっていた。そんななか、彼女達と出会っていく中で、彼は少しずつ変化していた…

登場人物

著者はこの作品をゲームはおろか、アニメさえ見ていないので、正直言ってどういう話でだれが出てくるのか全く分からない。しかし、ヒロインの一人・坂上智代は人気だったのか、智代アフターという18禁のアフターストーリーが存在する。また、この作品はKEYの前二作と同様に大ヒットを記録しており、登場人物やストーリーの完成度はかなり期待できるはずである。しかし、ここでは説明のしようがないので、詳しくはWikipediaなどを見てもらいたい。

ムラカミの感想

これだけ大ヒットしたゲームなのに、ムラカミの反応はイマイチで、面白かったが、はまるほどではない。fate以下のあかね色に染まる坂以上というコメントを発表している。やったことのない著者はネタをばらしようがないが、ムラカミもネタをばらそうとしない。あまり面白くなかったのだろうか。ツッコミどころがすくないこのゲームは、書きようがないのでこの辺にしたいが、ムラカミには、もうちょっとコメントが欲しいところである。

  • 最終更新:2009-03-04 10:52:47

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