涼宮ハルヒの消失

認定No.00033

  • 『涼宮ハルヒの消失』(スズミヤハルヒノショウシツ)とは、2004年に発刊された谷川流によるライトノベル。及び、それを原作とする、2010年に公開された劇場用アニメーション映画。
  • 言わずと知れた京都アニメーション製作によるTVアニメーション「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの初映画化。
  • ムラカミは原作本も持っているが、ここでは主に原作本を含めた劇場用映画について指す。
  • ムラカミセレクト初の映画作品の認定となる。(憂鬱は認定されていない。)

きっかけ


おそらく他のみなさんがそうであるように、2009年に涼宮ハルヒの憂鬱の再放送を楽しみにしていたムラカミは、エンドレスエイトで甚大な精神被害を蒙った。その様子は当時の彼の一連のメールにも現れており、しまいには「ちょっと京都行ってくる。」と言い出すほどだった。その為、消失の映画化がTVアニメシリーズ終了後に発表された際は、あまりの嬉しさにノリと勢いでついつい見ると宣言してしまった。しかしながら、本人曰く、ハルヒは時間が経つに連れて見る気が失せてしまい、どちらかと言えば前々日にいい年こいて見た遊戯王を三回見たいと話すほどだった。

あらすじ


県立北高校に通う高校一年生のキョンは、クラスメイトの涼宮ハルヒを筆頭に集められた朝比奈みくる、長門有希、古泉一樹らと共に結成したSOS団に半ば無理矢理入れられ、宇宙人・未来人・超能力者探しというハルヒの無茶ぶりに振り回される毎日を送っていた。クリスマスが近づいたある日、キョンは自分以外の世界の全てが前日までと異なっていることに気づく。それは、以前転校したクラスメイトの朝倉涼子が自分の席の後ろに座っているだけでなく、本来その席にいるはずのハルヒの存在自体が消え去ってしまっていた。キョンは自分がいた世界に戻るため、自分が嫌がっていたはずの日常を取り戻すために奮闘するのだった。

映画に関して


この映画に関して、多くの説明は不要であると思う。TVシリーズはとても有名で、言わずと知れた日本アニメを世界に知らしめた立役者でもあった。インターネットでの評価は、ムラカミ曰く、「気持ち悪いほど絶賛している」らしく、見る前からその期待は大きかった。しかしながら、ムラカミの感想は違った。一言でいうならば、「無駄なシーンが多い」「長い」らしく、本人はとても飽きていた。原作に忠実で知られる京都アニメーションらしく、驚くほど原作にそって作られているが、原作が比較的短編であるために、150分にするには少々無理があったのではないかと思われる。

ムラカミの感想


あれは、別に映画でやることなくね?
無駄なシーン多いし。めっちゃ腰痛いし。
150分1500円(前売り券)だと、1分10円になる。
1分10円の価値あるかぁ?腰痛いし。
それだったら49分の遊戯王三回見れたぞ。腰痛いし。
腹は減るし。


  • 最終更新:2010-02-22 20:47:13

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