恋の三角海域SOS

特別認定No.3
  • 『恋の三角海域SOS』(こいのさんかくかいいきえすおーえす)は、1970年代にリリースされた、バミューダ3の通算三枚目のシングルレコード。
  • 歌詞のほとんどは「やらないか」的な、いわゆるあっち系の歌詞。
  • SIRENシリーズ初の電波ソング。
  • ムラカミセレクト史上初となる、ムラカミが全く知らないものである。
  • この項目は、ニコニコ大百科を元に作成するので、詳しくはニコニコ大百科の恋の三角海域SOSの項目を見てほしい。


バミューダ3と恋の三角海域SOS


バミューダ3とは、SIREN:NT内において登場する架空のユニット名。特徴として、メンバーの三人が三つ子であり、全員アフロヘアーの男性であるのが特徴。恋の三角海域SOSの歌詞から、この三人が恋愛関係にあるかどうかの真相は不明。長男はレッド、次男はグリーン、三男はイエロー。長男と次男がボーカル担当で、三男はあまり仕事をしないタンバリン担当であるのは有名な話。SIREN内では、長男、次男ともに不可解な失踪をとげたとあり、三男だけでは仕事にならないから自然解散となったらしい。尚、失踪というのはもちろんSIREN:NTのストーリーになぞられたものである。尚、幻の四男が存在したという噂がニコ動であるが、その四男とはもちろん吉幾三。ちなみに、三男がボーカルではないのは、この歌を収録時に予算が足りないため、歌手を二人しか雇えなかったから。バミューダ3のバミューダはもちろん大西洋上の魔の海域、バミューダトライアングルから。歌詞に登場する、海域や三角やトライアングル、失踪、その他もろもろはこのためだと思われる。また、バミューダトライアングルは、SIREN:NTに登場する架空の村、羽生蛇村の由来でもある。

恋の三角海域SOSはバミューダ3の三枚目のシングルで、ミリオンセラーとなる。そのため、この曲で彼らはトップアイドルとなった。歌詞は、もちろんSIRENになぞられた失踪系の歌詞である。が、その歌詞の裏にあっち系の歌詞がまぎれてる、深い歌詞であることもまた有名である。このSIRENの昭和の歌シリーズは毎回恒例となっているが、今回は過去最高傑作と呼び声も高く、販売元のSCEもそうとう気に入っているようである。尚、そのことに関しては後述する。歌詞の全容はSIREN:NTで見れる他、ネット上にも多数掲載されており、ニコニコ大百科にも掲載されているのでここでは明記しない。また、歌に関してもネット上にいくらでもあるのでそちらを参考にしてもらいたい。早い話、恋の三角海域SOSでググれ。


SIREN:New Translationについて


SIREN:New Translation(SIREN:NT)は、2008年7月に、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)から発売されたPlayStation3向けゲームソフト。ホラーゲームシリーズ「SIREN」の三作目。初のPS3での作品。2006年に邦画としてSIREN2が映画化された際、同時にハリウッドの映画会社にSIRENの映画化権を売ったせいか、今回は欧米市場をメインにおいた作品となっている。ちなみに、アメリカでのタイトルは「SIREN:BLOOD CURSE」。

前作までと違い、クソ面倒な終了条件2や意味不なリンクナビゲーターが撤廃された。また、動きが無駄にハリウッドっぽくなったほか、欧米でアウトな描写は一切入っていない。言い忘れてたが、主人公たちがシリーズ初となるアメリカ人であるのも、欧米向けの一つと言えよう。

この作品は、2003年にPlayStation2向けに発売された「SIREN」のNewTranslation(新約)だそうで、決してリメイクではないらしい。そのため、SIRENの主人公たちと対応する主人公が今作にいるが、全くおなじではない。SIRENと今作で唯一両方登場した美耶子は、前回とは違ってかなり美しくなられた。前回の、盲目の設定はなくなり、ツンデレキャラもなくなってしまった。メイン的な感じで頻繁にでていたが、今回ではあまり活躍がない。
今作でも視界ジャックは採用されたが、新たにドラマっぽく、一話ずつ区切られた。また、SIRENシリーズはゲーム内で登場するアイテム「アーカイブ」に無駄に凝っており、この項目である恋の三角海域SOSもアーカイブの一つ。正式には、「アーカイブNo.38 バミューダ3のレコード」である。取得人物はベラ・モンロー。取得場所は伊東家・子供部屋のラジカセ。このステージは前作SIRENにも登場しており、難関ステージの一つに数えられる。また、このアーカイブを取得するためにわざわざ自殺覚悟でいかなければならず、そこまでしてとるアーカイブかはひとそれぞれである。


SCE


SCEのPS3向けサービス、PlayStationHome内で今年の初め、SIRENラウンジをオープンさせた。これは、どうあがいても絶望病棟と名付けられたステージで、アバター5人が一組となって、SIREN:NT内のステージの一つ、犀賀医院から脱出するというゲーム。PSHome屈指の人気スポットであり、その人混みから24時間入ることが困難である。このサービスは、日本を含めた東南アジア圏のみであったが、最近、アメリカでもスタートした。尚、このどうあがいても絶望病棟、受付で人混みのため入れず止まる人が多く、そこでBGMとして流れている恋の三角海域SOSを聴く人がおおい。尚、ここでは繰り返し放送されているため、いやでも覚える。なぜ奉神御詠歌ではなくこっちなのかは不明。いずれにせよ、SCEが結構気に入っていることは言うまでもない。また、ステージ名のどうあがいても絶望は2003年に発売されたSIRENのキャッチコピー。


感想


なんとなくかいた。むしゃくしゃしたからやった。こうかいはしてない。
ムラカミセレクト史上最も内容が濃くなったのは、わかってても突っ込んじゃいけない。突っ込んだら負け。SIRENでせっかくハードで全クリして、しかも綺麗にアーカイブまで余すとこなくとった著者は、トロフィーをくれなかったことに少し憤りを感じている。SIRENの変な歌でここまで書ける私は天才だと、少し自負している。三平方定理を学んだのは中学のころ。でもサインコサインは高校。あの歌詞はいらない気がする。是非シングルで発売してほしい。そして、カラオケに入れてほしい。
DAM、お願いだ。





  • 最終更新:2009-11-10 13:08:06

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