認定No.00036

  • 『候』(そうろう)とは、主に中世などで使われた候文で用いる丁寧語の助動詞。
  • この項目は、本人の強い要望で認定されました。

候とは


以下、Wikipediaより。
候は時代によって様々な異なる意味をなしたが、ここでは主に一般的な使い方として知られる、平安時代末期に確立された口語としての候を指す。これは、現代のですますに値するもので、当時は盛んに使われていた。鎌倉時代に入ってからは文章でも用いられ、明治に入るまで一般的な公文書などに使われたらしい。
ちなみに、正確には「です」は「にて候」になる。

ムラカミと候


ムラカミが2010年のマイブームとして語尾に好んで使用しているのが候である。これは、2009年にみなとそふとより発売されたPCゲーム「真剣で私に恋しなさい!」に登場する弓道部主将・矢場弓子の対他人向けの言葉として使用していることに由来する。ムラカミ曰く「ピーンときた」らしく、本人は丁寧に話すときに使用しているつもりらしい。ちなみに、作中では本来の使い方よりも、口癖のような感じで使用されており、ムラカミもそれを真似しているため、カオスな文章になっている。以前ムラカミが候を辞書で調べたが意味がわからなかったと話しており、正確な意味や使い方を理解せずに使用している。

  • 最終更新:2010-02-22 21:07:15

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