ヴァルデミニカ

特別認定No.5

この項目は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。

  • 「ヴァルデミニカ」(Valdeminica)は、BUTSUDENが主体となって執筆されている連続小説。
  • ジャンルは「カオスアドベンチャー」。
  • 同じBUTSUDEN作品のサーショテーンとは別世界での作品であるが、BUTSUDENの他作品から数多くのカメオ出演をはたしている。
  • 詳細はヴァルデミニカ公式wikiを参照のこと。

ヴァルデミニカの執筆形態


当初、ヴァルデミニカは二人で執筆していた為、メールでのやりとりで作成していたが、現在はBUTSUDENの掲示板「掲示板Revolution」で執筆されている。その方式は、前者が書いた一文を後者が話がつながるように執筆していき、全体の小説としていく方式で書かれている。参加者(ライター)は、BUTSUDENの承認が無ければ参加できない。逆に、BUTSUDENの承認があれば、参加・不参加は自由。

以下、現在の参加者を記す。(2009年現在のハンドルネーム。()内は旧ハンドルネーム。)
初期メンバー(BUTSUDEN)
 管理者権限(MS管理者、工作員)
 キャップ(キャプテン、きゃぷてん、風間翔一、ハーロック)
ゲストライター
 破壊神
 倭冦(修理屋)

あらすじ


世界に限られた数しかいないとされるヒゲ戦士。そのヒゲ戦士として、長年ライバル同士で対立してきた「ヒゲのヒト」と「久枝」。ある時、ヒゲのヒトの強力な攻撃でこの対立は決着した。しかし、これは、「ヴァルデミニカ」をとりまく巨大な陰謀の序章に過ぎなかった…。

用語解説


ヴァルデミニカに登場する用語をここで解説したい。これを読むことで、作品をより深く理解することができる。
作品では描かれなかった設定などもある。

  • ヴァルディルカノン
数年前に先進8カ国が極秘に共同で開発した、現在地球上で最も強いとされる兵器。
標的は個人から国全体と、設定次第で様々に変えられるのが特徴。
準備に最低10分かかり、対象のものに砂鉄を振りかけないと効かない。
操作方法がカオスを極めていて、素人には理解できない。
操作を誤ると時空を超えてしまう。
不正防止の為、一応CPRMがついているので、悪用はされない。

  • ヴァルディルカノンの修正パッチ
ヴァルディルカノンの能力を高めるために開発された。佐藤史明の組織が開発したらしい。
これを適用すると、威力が向上し、ヴァルディルカノン本体の形がスマートになる他、砂鉄を必要としないので発射時間が大幅に短縮される。適用するのにとても長い時間を要する。

  • ヴァルデミニカ
非常に高い科学力と高度な文明を持つ帝国。正式名称は「ヴァル・デ・ミニカ帝国」。地球上に存在すると言われているが、現在は存在する場所、時空、次元ともに不明。すべてが謎に包まれている国家。だが、かつては大西洋上フランス沖に存在したとされ、アトランティス伝説の元になったとも言われている。国家を守る重要な基盤として、ヒゲ戦士がいる。初代皇帝・久枝ヒックイーノもその一人。公用語はヴァルデミニカ語。

  • ヴァルデミニカ(兵器)
ヴァルデミニカのヴァルデミニカ研究所で開発されている、最終決戦兵器。ヴァルディルカノンを究極までオーバークロックさせ、尚かつあらたな機能をてんこ盛りにしたものらしいが、その真相はまだ明らかになっていない。一部には、ヒゲ戦士の技の一つだという噂もある。ただ、ヴァルデミニカが発動したらこの世界はおろか、元の世界まで滅んでしまうだろうといわれている。

  • ヴァルデミニカ語
ヴァルデミニカの公用語。かつて大西洋のフランス近くに存在したからか、発音その他、フランス語に近い。

  • ウルトラヒゲのヒト
ヒゲのヒトの酸化した状態。
必殺技「シック4枚刃」がある。

  • おでん缶
ヒゲのヒトと久枝の大好物。
知らない間にオハイオ州に進出していたようだ。売れているのか不明。
製造元はもちろん天狗缶詰。

  • カオスパワー
体内にある秘めたる力。ヒゲ戦士が戦闘に使う。カオスパワーに比例して、ヒゲ戦士の技の大小が決まるとも言われている。カオスパワーを生み出すには、とてつもない精神力と忍耐力が必要となる。

  • カメハメ波
亀仙人が編み出した技で、孫悟空の得意技。
久の通常攻撃。

  • 還元
ヒゲ戦士のみが使える技。酸化と逆で、自身の力全てを下げ、体力温存などに使う。尚、ヒゲ戦士は通常この技を自身ではなく、相手に使うことが多い。
還元時には、自分自身を取り巻く全ての攻撃を無効化できる。

  • 基地
佐藤史明が所属する組織の秘密基地。世界各国の都市に存在する。
現在確認されている場所は、ロンドン、オハイオ、南極である。
ロンドン支部は地下に、オハイオ支部は上空に存在しており、飛行機でしか行けない。
ロンドン支部は地下663階まである。
オハイオ支部は中央にはピラミッドが存在し、磁界でバランスを保っている為、磁界を崩すと崩壊してしまう。
南極支部はエリアCに存在し、氷の下で隠されている。内部は落とし穴が23個存在する。
いずれの基地もヒゲのヒトと久枝によって壊されている。

  • キングスライムっぽいもの
17世紀のイギリスにいる。すぐ仲間になりたがる。
スライムが200匹くらい集まって一つなった姿。
久枝と融合してヒサエダスライムになった。

  • ケンタッキー
ヒゲのヒトと久枝の好物。
フライドチキンであればいいので、阿波尾鳥でもいい。
フライドチキンには目がない。

  • サウザンド・ヒゲ・オブ・マスター
ヒゲ戦士の伝説の最終奥義。
現在はヒゲのヒトのみが習得している。
エネルギーを極限までチャージして、相手を跡形もなく消す。
この技を食らうと確実に死ぬ。生き返ったのは今のところ久枝のみである。

  • 斎藤酸
斎藤史明が酸化した状態。無数のビームを貫くことでなることができる。

  • 斎藤史明
自称「変なおっさん」。
伝説の秘技「魔法陣グルグル」の数少ない使い手。封印されたグルグルを復活させた。
ふしぎなおどりを踊ることもある。
口癖は「だっふんだ」。
ヒゲのヒトらを抹殺出来なかったことから、謎のシルエットの男に蒸発させられた。

  • 佐藤史明
ヒゲ戦士。自称全知全能。
ヒゲのヒトと久枝の行く先々で何らかの関与をしている。
かつてはイギリスの国家組織でジェントルマンの同僚だったが、裏切ってスパイ活動を始めてしまった。
一連の事件の影の首謀者といわれおり、現在はイギリスの国家組織の記録上から消されている。
現在は謎の組織でかなりの上役をやっているらしく、基地では顔写真が何枚も貼られている。
第二章終了後、ヒゲ真拳を極め、佐藤大明神になった。
MPを使いきることで、最終奥義・マダンテを発動することができる。

  • 佐藤大明神
ヒゲ戦士究極状態。パンツ一丁。

  • 酸化
ヒゲ戦士のみが使える技。自身の力、戦闘力、俊敏力など、全てを進化させることができる。その段階は人によって様々で、数多く酸化できればできるほど有能なヒゲ戦士といわれる。

  • じぇんとるまん
ジェントルマンの偽物。自称カミ。
死仁久流奥義を使う。
スーパーメカの素を使うと、逆に強力な酸化になってしまう。

  • ジェントルマン
イギリスのヒゲ戦士。
イギリスの国家組織にいて、ミサイルの出所を探っていた。
良く似た偽物、じぇんとるまんがいる。
先祖はビッグ・スルー。

  • 試験管
汎用性のある武器。
進化するとビーカーになる。
奥義「鉛蓄電池の崩壊」を使うことができる。

  • 進化
通常の戦闘員が使う技。
内容は酸化と同様。
正式にはヒゲ戦士が使うときは酸化、それ以外は進化と呼び名が異なる。

  • スーパーメカの素
酸化防止剤。
酸化中に投げることで、酸化を食い止める効果がある。
しかし、じぇんとるまんだけが逆に強くなってしまう。

  • スライム
17世紀のイギリスでヒゲのヒトと久枝が戦う。
一体では攻撃力は高くないが、複数集まってキングスライムっぽいものになると強くなる。
スぺシウム光線には弱く、かいしんのいちげきをくらってしまう。

  • ソニー・松下・サムスン三世
ジェントルマンが所属する国家組織の指導者。
ジェントルマン達に助言を与える。

  • 大学生
イギリス・ロンドン在住の大学生。
ロンドン観光案内のバイトをしている。
顔がミサイルに似ていることがコンプレックスで、それをいじられると怒る。

  • デス・フルポリゴン
DivXの奥義。
相手を自身のマトリックスである二次元の世界に取り込む。
この技の使用後は、大変力を消耗するらしく、倒れてしまう。
尚、この世界ではスマブラっぽいやり方でしか戦えない。

ヒゲのヒトの友。
魔剣を使うことで、人間的に成長できると信じていた。
三年前に自身で使用を試みたが、失敗。
死んだと思われているが、ヒゲのヒトから融合で救出されている。
のちにカルフォルニアで発見され、ヒゲのヒトとともに久枝を倒すため組んだ。
現在はDivXエンコードの研究をしているらしい。
メタミドホス入り餃子の被害者の一人。

  • 友の亀‐パース
中和剤。前の攻撃効果を無効化する。

  • トルネード・ファイアー
ヒゲ男の剣使用時に使える技。
相手を炎で包み込む。

  • 謎の科学者
未来で佐藤史明を助けた。
家にはヴァルディルカノンが飾られていたことから、なんらかの関与をしているのだろうか。

  • 謎のシルエットの男
斎藤史明が所属する機関のボス。
ヴァルデミニカで指揮を執っている。
世界征服を目的としている。斎藤にはかなり期待していたらしい。

  • 鉛蓄電池の崩壊
試験管を使用した時のみ使える奥義。
相手の武器(剣など)を錆させることができる。

  • なんでも操縦機
未来のネコ型ロボットが置いて行った道具。
物体を自在に操ることができる。
第二章で久枝が武器屋で買った。

  • 破邪剣征・桜花乱舞
合体技。ヒゲのヒトと久枝が得意としている。
瞳に映る輝く星は、みんなの明日を導く光。 
今その光を大いなる力に変えて…!

ヒゲのヒトと久枝の母。
二人が兄弟であることを長い間隠していた。
よくわからない冗談をよく言う。

  • ビーカー
試験管が進化した状態。
巨大化して使用者を守ることができる。
心が強い。

  • ヒゲ
ヴァルデミニカ語で「人智を超えた」という意味を持つ言葉。

  • ヒゲ男の剣
久枝ヒックイーノが残したとされる魔剣。
ヒゲのヒト、久枝の一族に代々伝わってきた。
炎をあげ恐ろしい武器だが、使用者の心が弱いと剣に飲み込まれてしまう。
第一章の三年前にヒゲのヒトの友が使用に失敗している。
心が強い戦士には、助言を与えることがある。
「トルネード・ファイアー」をしようできる。

  • ヒゲサーチャー
ヒゲ戦士探知装置。
仕組みは不明だが、ヒゲ戦士独特のパワーを読み取るようだ。
特定のヒゲ戦士がどこにいるかも探すことができる。

  • ヒゲ戦士
各時代にそれぞれ限られた定数しか存在しないとされる戦士。通常の人間を遥かに超えた戦闘能力、頭脳、カオスパワーをもっている。酸化・還元が自在にできないとヒゲ戦士として認められない。また、自分が自在に支配できる世界、「マトリックス」を展開することができる。ヴァルデミニカを守る重要な部隊であるが、ヴァルデミニカ出身でなくてもなれる。
戦闘の際、パートナーを設けることができ、通常は二人一組となる。
パートナーはヒゲ戦士でなくても良い。

  • ヒゲ戦士究極状態
ヒゲ戦士が自身のヒゲ真拳を極限まで極めた状態。
これ以上の進化ができないため、通常、最終奥義として使う。

  • ヒゲ真拳
ヒゲ戦士の一連の技の流儀。一通り習得した者が、ヒゲ戦士となる。
ヒゲ真拳を極めると、酸化よりもさらに進化することが可能。

  • ヒゲのヒト
本作品の主人公。ヒゲ戦士。
久枝とは実の兄弟。
ヒゲ戦士の中でも数百年に一度といわれる、天才的な力を発揮する。
酸化後の姿の登場が少ないことから、通常時でもかなり有能な戦士であることがわかる。
現在登場している唯一の酸化状態が、「ウルトラヒゲのヒト」である。
また、最終奥義「サウザンド・ヒゲ・オブ・マスター」を使える唯一のヒゲ戦士である。
「マトリックスに住み着く悪魔のヒゲ」という別称を持っている。
イオナズンを使えるが、滅多なことでは使わない。

久枝が還元した状態。カメハメ波が使える。
バカ。
なぜかカルフォルニアに行く習性がある。
大仏を出して相手を錯乱させることがある。

  • 久枝
本作品のもう一人の主人公。ヒゲ戦士。
ヒゲのヒトとは実の兄弟。代々○アニメーション学院を中退している。
かつては我孫子の使者であったが、のちに覚醒。
酸化、還元を自在に操れる。そのバリエーション数は不明。
第一章で死亡したが、復活した。その際、カルフォルニアで埋葬された。
サウザンド・ヒゲ・オブ・マスターを食らって生き返ったことから、かなり優秀であることがわかる。
寒さに弱い。祖先は、伝説のヒゲ戦士、久枝ヒックーノ。

  • ヒサエダスライム
久枝とキングスライムっぽいものが融合してできた。
久枝とあまり変化がないのか、融合したまま一般生活ができる。
スライムの頭脳があるので、IQが200近くある。

  • 久枝ヒックイーノ
伝説の初代ヒゲ戦士で英雄。
初めて酸化に成功した人物とされている。
のちにヴァル・デ・ミニカ帝国を築いた。
その際、魔剣「ヒゲ男の剣」を使用したとされている。
ヒゲのヒト、久枝の祖先にあたる。

  • 久枝β
久が念仏を唱えることで特別酸化状態でなる。
β版のため、三分しか動けない。
ヒゲが海苔で出来ている。糊になることもある模様。

  • 久技
久枝が酸化した状態。
試験管を使用できる。

  • ビッグ・スルー
17世紀のイギリスでヒゲのヒトと久枝が出会う。パンツ一丁。
人の話を聞かず、スルーしてしまう。神出鬼没でオサレ。虚像を出すことができる。
二人の良き理解者で、彼らが未来から来たことを簡単に理解した。
元の世界へのもどり方を知っているらしいが、立場上出来ないらしい。
口癖は「信じるのは、まだ早い」。スキップが得意。
ムラカミという死んだ兄がいる。
ジェントルマンの先祖にあたる。

  • ヒロアキムラカミの2009Birthday Party
BUTSUDEN他作品からカメオ出演。BUTSUDEN×ムラカミコラボ企画第一弾。
ブルーレイディスクに収録された映像。ヴァルデミニカの真相に辿り着く鍵がわかる。
内容は、「むらかみ」という組織が21世紀の終わりに世界征服を企むというものだった。

  • ビンラディンっぽいテロリスト
17世紀のイギリス・ロンドンでヒゲのヒトと久枝が出会う。
二人が泊まっているホテルに入ってきたが、英語がわからない二人に適当にヴァルディルカノンを打たれて死んだ。

  • 封印されしロッカーの中の三角錐パズル
BUTSUDENの他作品、サーショテーンからのカメオ出演。
サーショテーンでは、物理電工部の封印されしロッカーに隠してあった。
17世紀でビッグ・スルーから渡される。しかし、あまりの大きさにピラミッドのようになっていた。
解くのにIQ200が必要。

  • 武器屋の親父
イギリスの武器屋の親父。愛想がいい。
なぜか武器以外のものも扱っている。
どことなく雰囲気が某国民的RPGの武器屋に似ている。

  • ブルーレイディスク(BD)
ソニー・松下・サムスン三世がジェントルマン達に与えた武器。
尚、余談だがSONYと松下(Panasonic)とサムスン電子はいずれもブルーレイ陣営だった。

  • プレイステーション3(CECH-2000A)
新型。旧型よりも全体的に小さくなり、価格も下がった。また、HDDが120GBに上がったなどが特徴。
ヒゲのヒトがジェントルマンに変装したじぇんとるまんから送られた。

  • ポケモン図鑑
17世紀でビッグ・スルーがヒゲのヒトと久枝に渡した。用途は不明。

  • 魔剣
『ヒゲ男の剣』を参照。

  • マダンテ
佐藤史明の最終奥義。MPを使いきる必要がある。

  • 魔法陣グルグル
伝説の秘技。ヒゲ戦士によって封印されたが、斎藤史明が復活させた。
相手の地面に巨大な魔法陣を出現させ、相手を違う時代に送り込む。

  • ミサイル
シリーズを通して何度か登場する。
誰が何の目的で発射しているのかは不明だが、目標はヒゲのヒトと久枝らしい。
イギリスが関与している模様。
三菱製。

  • むらかみ
BUTSUDEN他作品、ぶつでんのしょからカメオ出演。
21せいきのおわりにせかいせいふくをたくらむ悪のひみつそしきの名前。
世界を滅ぼそうとしている。

  • ムラカミ
ビッグ・スルーの兄。数年前に死んだ。
攻撃形態が佐藤史明と酷似していることから、何らかの関係があるらしい。
ちなみに、ビッグ・スルーの口癖である「信じるのは、まだ早い」は、元はムラカミの口癖だった。

  • メガスラッシュ
電撃系の攻撃。ヒゲのヒトの技の一つ。
詳細は不明。

  • メタル超久枝人(メタルスーパー久枝人)
久枝βがDivXエンコードを使って酸化した状態。
書類上では死んでいる為、年金がもらえない。

  • 融合
二つのもの(人間と人間、人間と武器など様々)を掛け合わせ、パワーを増大させる。
攻撃のほか、救出にも使われる。
通常は二つで使用するが、二つ以上で使用されることもある。(キングスライムっぽいもの等)
VirtualPCは融合技の一つ。

  • ラピュタの研究者
天空の城の研究をアメリカのオハイオ州で長年している。
研究したきっかけはオハイオ州上空に浮かぶ佐藤史明の組織の基地のようだ。
コンコルドの運転士が友人にいる。

  • ATフィールド
防御シールド。心の壁でもある。
人類補完計画の要。

  • BUTSUDEN
神。

  • DivX
久枝のパートナー。
第四章では、敵方であったヒゲのヒトとも組んでいる。
奥義は「デス・フルポリゴン」。
第一章でこの技を使用後、死亡したかに見えたが、第四章で復活している。
尚、アップデートするとハイビジョンに対応するらしい。

  • DivXエンコード
第一章終了後、友とDivXが開発した道具。
DivXが持つ能力を、他人が使うことができる。
詳細は不明だが、死人を生き返らせることができる。
又、初期化地獄の呪文を唱えると、砂鉄を発生させることができる。

  • DivX Pro7
DivXエンコード用アップデート。これを導入することで、ヴァルディルカノンの威力が強化される。
しかし、導入を誤るとUNIXが未来の覇権を握るといわれている。

  • DS
ニンテンドーDS。2004年に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。
脳トレソフトが多数出ていることで有名。
第二章でヒゲのヒトと久枝とジェントルマンが脳を鍛えるのに使用した。

  • HHフィールド
ヒゲ戦士が体内のカオスパワーを最大限に使い作りだす空間。
フィールド外の攻撃を全て無効化できるが、ヒゲ戦士が二人いないと作り出せない他、膨大なパワーを消費するため、有能なヒゲ戦士でも数分しかもたない。

  • Leopard
Vistaの友人。
現在の居場所は不明。
SPを導入しないと動かない。
VistaとはOfficeで業務提携しているので、戦闘はしない。
株価の暴落を心配している。

  • microSD
松下電器産業(現パナソニック)、サンディスク、東芝によるフラッシュメモリーの共同開発規格、SDを小型化したもの。microSD自体はサンディスクが開発していた。
第二章においてヒゲのヒトが武器屋で20GB分購入した。用途は不明。

  • UNIX
ヒゲのヒトのパートナー。
奥義は「UNIXの暴走」。

  • UNIX(組織)
将来BUTSUDENを苦しめるといわれている謎の組織。

  • UNIXの暴走
UNIXの奥義。
UNIXが輝いて、何か攻撃を仕掛けるということしかわかっていない。
この技の使用中は、パートナーから反乱をおこすため、誰にも止められなくなる。
第一章冒頭でしかけたが、止められた。

  • VirtualPC
融合技。
二人の戦闘員を掛け合わせることで、それぞれの得意技を使用できる。
個性が失われ、パートナーに忠実に従う。
第一章で久枝が使用しようとした。

  • Vista
アメリカにいるヒゲ戦士。変わり者。
DivXの友人。
SPを導入しないと動かない。
戦闘能力はかなり優れている。
XPとの不仲説が流れている。
LeopardとはOfficeで業務提携している。
こちらも、株価の暴落を心配している。

  • XP
Vistaの旧友。
現在の居場所は不明。
第一章に登場したが、Vistaに消された。

  • 最終更新:2009-10-25 01:31:43

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