ツンムラ

認定No.00044

  • 「ツンムラ」とは、一種の状態異常、又は情緒不安定な者を指す言葉ではなく、最新流行の萌え要素の一つ。
  • ツンデレと似ているが本質は異なる。

ツンムラとは


普段はツンツンしているが、何気ないきっかけ(二人きりになるなど)で、ムラカミ化する、いわゆるツンツンムラカミの略である。二人きりになると変態化するツンツンムラムラではないので注意が必要だ。ムラカミ化の定義として、虚化の派生であるが性能が普段とは雲泥の差としており、戦闘中に踊りだす、ポーズを決めるなど実用性は皆無な状態である。尚、ムラカミ化の具体的な例に関しては別途記述する。
ツンムラは二段階に分かれており、最初の奇怪な行動が第一段階であり、そして第2段階として、ヤンムラがある。ヤンムラとは、病んだムラカミを指す言葉で、その名の通り、ツンツン状態が消滅して、ただのムラカミになってしまう、大変危険な状態を指す。尚、ツンムラクライマックスという呼び名もあるが、これは正式なものではない。状態として、行動パターンが非常に不規則で、奇怪な行動に拍車がかかり、厄介な存在になる。

具体例


ツンムラ編

  • 口癖が「何…だと…」になる。
  • 遊戯王カードを集めだす。
  • BLEACHの英語版第19巻が欲しくなる。
  • 常にこの姿勢で生活するようになる
  • どんな絵でもドン!をつければいいと思うようになる。
  • 語尾に候をつけたがる。
  • クライマックスという言葉が好きになる。

ヤンムラ編

ヤンムラは基本的にツンムラと一緒であるが、行動が激しくなる。
  • そんなに驚くような内容ではないのに「何…だと…」を頻繁に口にするようになる。
  • ヨドバシカメラのおもちゃコーナーで小学生に交じって遊戯王のゲームで遊ぶ。
  • 小学生に交じってBLEACHの映画を見に行く。
  • 久保帯人が神に見えてくる。
  • YouTubeで遊戯王を検索してチェックするようになる。
  • 3日に1ぺんくらい、友人に奇怪な文章のメールを送らないと気が済まなくなる。

ツンムラ喫茶


ツンムラが今後進行した場合に考えられる架空の喫茶店。メイド喫茶と似ているが店員がムラカミ化している。入店するといきなり店員から「何…だと…」「ほんと困ります。帰ってください」といわれる。それでも着席すると、メニューが渡される。メニューは「冷し中華」「豆腐ハンバーグ」「マーガリン炒飯」「バルサミコ酢」のみ。野菜ジュースと爽健美茶はサービス。店員は待機しているときは常にムラカミのポーズを保つ。料理の味には定評あるが、全部バルサミコ酢の味。退店しようとすると、店員が卍解で見送ってくれる。

  • 最終更新:2010-04-09 21:23:37

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