さかしき人にみるこころ

認定No.00002
  • 『さかしき人にみるこころ』は、lightより発売された18禁PCゲームである。
  • 2008年度の美少女ゲームアワード金賞を受賞している
  • 認定No.00001から約3カ月近い月日がたってからの認定である。
  • 『どんちゃんがきゅ~』は、その続編で、2009年にlightから発売されたカオス。
  • さらに完結編としてまじのコンプレックスが存在する。

きっかけ


なぜこの作品をムラカミが突然やりだしたのか定かではない。なぜ総合物理の授業中にやりたいと言い出したのかもわからない。しかし、この作品は彼だけでなく、やる人全てに衝撃を与えるだろう。いや、衝撃というより笑いかもしれない。ある意味で、ヒロイン・ストーリー共に完璧といっても過言ではないだろう。しかし、この作品もまたムラカミの評価は低い。

あらすじ


とある学園に通う主人公・勾坂 一重はなぜか真柄 亜利美から嫌われていた。なぜそんなに自分を嫌うのか模索しているうちに、彼女のことが好きになってしまう。それから、どんどん主人公が彼女にアタックし始めるのだが、彼女には数々の秘密があった。

ヒロイン


ヒロインは一人。真柄 亜利美のみ。ムラカミは必死で他のルートを探したようだが、見つからなかったようだ。ヒロインの性格はクールで物事をずけずけ言うタイプ。しかも知識をひけらかす衒学的タイプという、最悪な性格。おそらくこれだけでムラカミが興味を持ったというのが分かる。しかし、仲良くなるにつれ、性格が変化する。ゲーム中盤にある大量のいちゃつきシーンは描写が細かく、しかも長いというベストな感じに仕上がっている。しかし、物語的に短い。

どんちゃんがきゅ~


一言でいうと、背中がむずむずしてくる。まきいずみをメインヒロインにするとアチャーになるというのがよくわかる作品。どうやら、複数の攻略ルートがあるとか、ないとか。著者は現時点でまだやっていないので、よくわからない。というより、面倒くさいから省略。
トトロ(ととろ)ではなく、卜卜口(ぼくぼくぐち)であるのがミソ。

ムラカミの感想


ムラカミの感想は一言。「なんだあの糞ゲーは」。どこが気に食わないのかあまりよくわからないが、途中で飽きたことは確かなようだ。どうやらムラカミが一番嫌いな性格であるらしく、それ以降、このゲームの話題を彼の口からきいてないことから、忘れたいらしい。

どんちゃんがきゅ~のムラカミの感想


「カオスっぷりが、ももプラに一歩も退けをとってない。ドンチヤンは癒されるか、イラッとするかの二分しかない。メッセージログを見るためにホイール回したら奇怪な声が聞こえた。苦笑いか単純にニヤニヤしてるのか自分でもわからなくなってきた」
と発表した。
お前の文のがカオスだよ、ムラカミ…。
どんちゃんのどんはBLEACHのドン!とかけて話しているらしい。

関連項目



  • 最終更新:2010-10-03 00:50:03

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